設備管理
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各種設備の「機能維持」と「寿命の長期化」を常に目指し、建物利用者の方に安全・健康・快適をお届けします。

近年、建築物の利用用途の多様化や関係法令強化により 各設置設備は利用者の安全・健康・快適を追求しながら一方で信頼性確保・省エネルギー等を求められています。 故障後の対応である「事後保全」ではなく定期診断、定期保守を行う「事前保全」を実施することで 機能を最高の状態で維持し、さらに設備の延命化が実現できます。

ボイラー保守

燃焼した熱を水に伝え各用途別にエネルギーに交換するボイラーの定期点検・内部の清掃等を行います。
ボイラーは建物内の空調関係・温水関係を司る重要な設備なので定期保守は必要です。


EV設備保守

安全で快適なエレベーターをご利用頂くために、専門知識を持った技術者による定期的な点検をすることで、故障予防や緊急時の安全対策等、品質管理の徹底ができ、長期間にわたりエレベーターの安全を維持します。また、急な故障にも24時間迅速に対応することで、毎日安心してご利用頂けるようなサービスを提供いたします。コスト軽減のコンサルティングも同時に行います。

荷物用昇降機保守

製造業・運送業・倉庫業などに設置されている積載荷重1t以上のエレベータは自主検査を毎月実施し、クレーン協会による年次検査を受ける必要があります。
生産性向上に直結する重要な荷物用昇降機を法を順守しながら安心して使用していただく保守を実施します。
※保守契約はPOG(消耗品別途)契約が基本です。  

小荷物昇降設備(ダムウェーダー)保守

乗用エレベーターよりも使用用途が広く便利な半面、危険度が高く、縦系統の運送経路としては重要な交通手段です。専門のスタッフが正常運転を保つことができるよう点検・整備を実施します。



空調機保守

建物の空調機は建物を利用されている方の空気環境を快適に保つための重要な設備です。 酷暑、厳冬時の突然の故障が無いように、定期保守点検で故障や老朽化の部品交換を事前に予測し対処することで快適な空気環境を維持させます。  


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